Facetの空間仕切りを組み立てる際に役立つ、当社の動画チュートリアル一覧です。
天井取り付け
ワイヤー吊り下げシステム、固定長の吊り下げシステム、またはスライドレールを天井に取り付ける方法
ワイヤー吊り下げシステム
この動画では、Facetのワイヤー吊り下げシステムを天井に取り付ける方法をご紹介します。
- 上部の吊り下げパーツ*を、各吊り下げポイントの間隔が340 mmになるよう一直線に天井へ取り付けます。最初の吊り下げポイントは、空間仕切りの左端または右端から170 mmの位置に配置してください。 天井の種類に適した固定具***を使用してください。
- 下部の吊り下げパーツにステンレスワイヤーを差し込みます。
- 下部の吊り下げパーツを時計回りに回して、上部パーツに接続します。
固定長の吊り下げシステム
この動画では、Facetの固定長の吊り下げシステムを天井に取り付ける方法をご紹介します。
- 上部の吊り下げパーツ**を、各吊り下げポイントの間隔が340 mmになるよう一直線に天井へ取り付けます。最初の吊り下げポイントは、空間仕切りの左端または右端から170 mmの位置に配置してください。 天井の種類に適した固定具***を使用してください。
スライドレール
この動画では、Facetのスライドレールを天井に取り付ける方法をご紹介します。
- レールにあらかじめ開けられている穴を使用して、レールを天井に直接取り付けます。天井の種類に適した固定具***を使用してください。
- エンドストップを調整して、最大移動範囲を設定します。プラスドライバーを使用し、ネジを反時計回りに回してエンドストップを緩めます。エンドストップを希望の位置までスライドさせ、ネジを時計回りに回して再度固定します。
* 上部の吊り下げパーツは下部の吊り下げパーツの内側にあります。
** 上部の吊り下げパーツは、フレームワークの天井ブラケットにあらかじめ取り付けられています。2.5 mmの六角レンチで緩めることができます。
*** 天井の構造や材質が多岐にわたるため、固定具(ネジおよびプラグ)は付属していません。
フレームワークの組み立て
Facetの空間仕切りのフレームワークを2ステップで組み立てる方法
1 – 支柱を作る
この動画では、フレームパーツを接続して支柱として組み立てる方法をご紹介します。
- 金色***の接続チューブでフレームを接続します。
1A + 1B + 1C*
2A + 2B + 2C*
3A + 3B + 3C*
…など。同様に続けます。支柱の本数は、Facetの空間仕切りの幅によって異なります。
2 – 支柱を接続する
この動画では、支柱をフルサイズのパネルへ組み上げる方法をご紹介します。
- 金色***の接続チューブで支柱を接続します。
1 + 2 + 3** + 4** + 5**
…など。同様に続けます。
* 使用可否は空間仕切りの高さによって異なります。
** 使用可否は空間仕切りの幅によって異なります。
*** 後の工程で空間仕切りを分解する必要がある場合(該当する場合)に、どこで分離できるか分かるよう金色になっています。空間仕切りを設置するとチューブは見えません。
フレームワークの取り付け
フレームワークをワイヤーまたは固定長の天井吊り下げシステムに取り付ける方法
ワイヤー吊り下げシステムに取り付ける
この動画では、Facetのフレームワークをワイヤー式の天井吊り下げシステムに接続する方法をご紹介します。
- フレームワーク上部の固定具にステンレスワイヤーを通します。
- 2 mmの六角レンチで固定具を締めます。
- 調整ナットを使用してフレームワークを水平にします。重量がすべてのステンレスワイヤーに均等に分散されていることを確認してください。
- 余ったステンレスワイヤーを切り落とします。注:余分なワイヤーは、必要に応じて巻いて上部のFacetシェイプの内側に隠すこともできます。
重要:この段階ではフレームワークが非常に壊れやすいため、慎重に取り扱ってください。常にフレームワークを安定して支えられるよう、十分な人数で作業してください。
固定長システムに取り付ける
この動画では、Facetのフレームワークを固定長の天井取り付け部品に接続する方法をご紹介します。このケースでは天井取り付け部品の上部パーツがレールに取り付けられていますが、天井に直接取り付ける場合と手順は同じです。
- フレームワーク上部のバーを上部パーツに差し込み、2.5mmの六角レンチで固定します。
重要:この段階ではフレームワークが非常に壊れやすいため、慎重に取り扱ってください。常にフレームワークを安定して支えられるよう、十分な人数で作業してください。 ネジが穴の中に完全に収まっていることを確認してください。突き出してはいけません。 ネジが突き出している場合、空間仕切りが固定されていないことを意味します。
Facetシェイプ
Facetシェイプをフレームワークに取り付ける方法
- Facetシェイプを2つ取り、フレームに取り付けます。1つは前面、もう1つは背面に配置し、チューブが完全に隠れるようにしてください。
- Facetシェイプが側面全体で閉じていること(12か所すべての閉鎖ポイント)を確認してください。
- 空間仕切りの上から下へ向かって作業してください。
自立式フレーム
Facet自立式空間仕切りのフレームを組み立てる方法
- 平らな床の上に、4本の三角チューブを長方形になるように置きます。4本の三角チューブに傷が付かないよう、毛布などを敷いてください。
- 4つのコーナーコネクターで、4本の三角チューブを接続します。
- コーナー側面のFacetアイコンがある穴に、8本の偏心シャフトを差し込みます。
- 付属の6mm六角レンチで、8本の偏心シャフトを「手締め」します。少しずつ均等に締めてください。
開閉
透明感とプライバシーを調整する方法
- 軽く触れるだけで、各Facetシェイプをお好みの位置に回転させることができます。
- 手を離すと、Facetシェイプはその位置のまま保持されます。
Facetの空間仕切りなら、必要な場所に透明感またはプライバシーを生み出せます。

